時流に乗って地元をPRする方法と事例:米大統領選挙編

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アメリカ大統領選挙が行われるたびに「語呂合わせ」で地方が話題になるの、ご存じですか?

オバマ大統領の時には、福井県小浜市が「オバマ市」ということで話題になりました。

2020年の大統領選挙の場合は熊本県山都町の梅田穣町長が名前を音読みすると「ジョー・バイデン」候補と同じになるということで、話題になりました。

梅田町長は「当惑している」とのことですが、「米国大統領と『九州のへそ』山都町の町長と、立場の違いはあるが心意気は同じでしょう。住民の心穣(豊)かな幸せのために職責を果たします」とのコメントを出して、しっかり地元をアピールしていましたね。

このように、「話題性のあるトピックと地元の何かが関連がないか?」と考えてみることで、意外な面から地元のPRが出来るかもしれません。

皆さんの地元に役立てば幸いです。